Dragonglass (DRGL)がbisqで取引可能に!マイニングもおすすめ!

仮想通貨(暗号通貨)界隈もBTCの下落とともに
寂しい雰囲気も感じられる今日この頃ですが
数年前を思い出せば、どの通貨ももっと安かった・・。

こんな絶望漂う今こそ
次の仮想通貨活況に向けて、新しいコインを集めることも
大事かと思うんです。安くなったメジャーな通貨しかり
これから育つかもしれない草コインしかり。

自分はというと、CPUマイニングしてた通貨があります。
MONAやBitZenyなどが有名ですが、ひっそりとある通貨を掘ってました。
それは・・


Dragonglass(DRGL)という仮想通貨です。
※同じ名前でICOしてたコインもありますので間違えないように!


Dragonglass(DRGL)は匿名性暗号通貨なのだ

・最大発行枚数 : 8,000,008 (8M8)
Cryptonight (Monero v7) 2018/12にfork
Cryptonight (Monero v8) 2019/1にfork
・Proof Of Work
・匿名性暗号通貨
・0% Premine
・No ICO
・Reward: 約8.8 DRGL(12/13時点)

Dragonglass公式サイト
bitcointalk
CHAIN EXPLORER
マイニングプール
https://drgl.online/ ( Minimum Payout:80 DRGLなので、GPUが良いかと思います)
https://crypto9coin.cf/drgl/( Minimum Payout:1 DRGLなので、CPUにおすすめ)
https://drgl.cool-pool.net/( Minimum Payout:1 DRGLなので、CPUにおすすめ)

まるで仮想通貨が生まれた頃?のような
とても仮想通貨(暗号通貨)らしい仮想通貨なのです。
ICOもPremineもエアドロップも無し。

最大発行枚数は、8,000,008 (8M8) なのだ

匿名性暗号通貨であり、最大発行枚数が8,000,008 (8M8)という少なさ。
自分がチェックして感じてることは、開発者は多くて数人?
ICOコインと異なり、地道な開発をしているため、マイペースで進捗はゆっくりめ。
とはいえ、walletのバージョンアップは頻繁にありますから
情報はこまめにチェックした方が良いですね。
※先日もマイニングに関してアルゴを若干変更したようです。CryptoNightなのは同じみたいです。

No ICO & No Airdropなので、開発者のペースでゆっくりながら進化しています。
近いうちにDRGL取引所も作りたいらしい・・などなど

人気の出てない今のうちに、コツコツマイニング

そんな、希少な匿名通貨であるDRGL
数ヶ月前までは、CPUでソロマイニングができたんです。
Poolが複数ある現在では、さすがに非力CPUでは、ソロマイニング無理な感じです。
Poolマイニングですが、マイナーが非常に少ないのでチャンスと見れるかもしれません。
新し目のCPUならそこそこ掘れるのでは?。ただ自分の場合は、一人では無理で、あくまでもコバンザメならいける。新し目のGPUの人ならGPUマイニングもいけるんでは。
将来性は開発者次第なところもありますが、CPUマイニングならコストもあまりかかりませんので
来年再来年?のために、掘っておくのも楽しみではないかと思います。

ブロックが進むほど、Rewardが減っていく仕組みなので
マイニングするなら早いほど有利だと思いますよ。

新しいWalletも出ました。

Dragonglass (DRGL) のアルゴ変更したみたいっすね。Cryptonight Variant 2 (CNv8)に!追記あり!
少し前に、PoW-CNv7に変更されたばかりの Dragonglassですが bitcointalk 上のbitcoint...


Dragonglass GUI wallet

walletからでもCPUマイニングできちゃう


walletの「MINING」タブから、簡単にマイニング設定できちゃいます。
・CPU cores : 使用するCPUのコア数を選ぶ
・Select pool : プールを選ぶ
「Start mining」をクリックするとマイニングが始まります。
※プールがメンテ中なんてこともあるので、掘り始める前に各プールや情報チェックもした方がいいと思います。

Dragonglass (DRGL)をMac mini (OSX10.12)でプール採掘!- Walletから簡単マイニング 編
▼目次 Dragonglassとは Dragonglass Walletのダウンロード・同期 Walletからマイニン...

三か所のプールでのハッシュレートを比較して
ブロックが掘れるプールに参加した方が良いですかね。
Minimum Payoutが変更されることもあるので、その辺も要確認。
自分はパワーあります的な人は、好きなとこで。

bisq v0.9からDRGLも取引可能になりました

そんな Dragonglass(DRGL) が
DEX(分散型取引所)の「bisq」v0.9から取引対応したのです!

↓↓↓ 2019.1.22現在、FCBという取引所にもリストアップされてます。

Dragonglass (DRGL) がFCBという取引所にリストアップされ、売買が簡単に!
今まで、Bisqのみでの売買だったDragonglass。 それも良いっちゃ良いですが、なにぶん・・Bisq・・ 承認が時間かかりますよ...


bisq使って感じたこと
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導入から取引の間での確認など、結構敷居が高めです。
テキストがコピーできない故に、Google翻訳に一文字づつ打ち込む羽目に・・。
アルトコイン購入(BTC Seller)の場合は、アルトコイン送ってもらったうので気が楽。
アルトコイン売却(BTC Buyer)の場合は、相手のアドレスに自分で送金するので
結構、気を使う。相手からの承認もなかなか貰えないこともあるだろうし。

何より一回一回のBTCのconfirmに時間がかかります。
ほんとTokenpayならいいのにね。

取引する際は、Dragonglassのブロックが採掘されてるかどうか、
CHAIN EXPLORERで要確認ですね。

もっと簡単に交換できる所で取り扱われるまで
じっとマイニングする方がいいかもしれませんね。
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自分も bisq は初めてなもんで、??なことだらけ・・しかも英語&文字がコペピ出来んぞな・・涙
自分が後々振り返れるように、行った手順や設定を載せておこうと思います。
設定やら順番やら間違っているかもしれませんので、参考になさる場合は
売買ミスや取引トラブルなどのリスクに関して責任は持ちません。
あくまでも自己責任でお願いします。

bisqで取引するために、最初BTCを自分用のアドレスに送金する必要があります。
取引金額以外に、手数料や敷金?保証金?みたいな Security Deposit (デフォルトでは、0.01 BTC)というものが必要。このSecurity Depositは、取引完了後に戻ってきます。

取引中は、bisqアプリを起動させておかないと、注文が表示されないとのことで
自分は、時間が取れるときに起動しっぱなしが良いのかな。

bisqは分散型取引所(DEX)

P2P(Peer to Peer)を利用した分散型取引所(DEX)取引所とのことで
登録や本人確認が必要ないとのこと。

bisqのインストール

bisq公式サイトからダウンロードしました。


Macの人には、Macが表示されてるみたいですね。



ダウンロードしたファイルを開き、ApplicationsにBisqアイコンをドラッグして移動してあげれば
コピーが始まり、終了すればインストール完了です。

bisqを起動

アプリケーションにある「Bisq」を起動。



コペピできんぞ・・Google先生いないと無理や・・
使うには「I agree」を選ばないといけないなら、だよね。ポチり。



最初は、色々読み込んだりする必要あるみたいで
多少時間かかりました。



無事にbisqが起動しました。左下見ると
まだBTCの同期が行われているみたいですね。しばらくしたら同期も完了しました。

bisqの初期設定

ALTCOIN ACCOUNTSを追加します


上部メニューの「Account」を選び
今回は、Dragonglassのアドレスを追加したいので
ALTCOIN ACCOUNTS」を選択。
ADD NEW ACCOUNT」をクリックします。


「Altcoin」→ 今回はDragonglassを選択
「Dragonglass address」→ DRGL walletでの自分のアドレスを入力
「Account name」→ すぐ下の「Use custom account name」を右にすると、自分の好きな名前を入力できます

入力したら、「SAVE NEW ACCOUNT」をクリックすると、Dragonglass用の取引アカウントが追加されました。

WALLET PASSWORDを設定します

「Enter password」→ 自分のパスワードを設定します
「Confirm password」→ 同じパスワードを入力
SET PASSWORD」で保存できます。
このパスワードは重要なので、無くしたり忘れたりしないように管理しましょう。

WALLET SEEDを保存します

WALLET PASSWORDを設定後、WALLET SEEDに、「Wallet seed words」が表示されるので
その全てのワードと「Wallet date」の日付を安全な場所に保存しときます。
二重の安全を考えて、紙にも書いておくと良いと思います。

BACKUPしときます

SELECT BACKUP LOCATION」をクリックすると、保存先を選べますので
選択後、「BACKUP NOW」で保存。

MARKETに戻りCurrencyを選ぶ

上部メニューの「MARKET」を選び
Currencyから、プルダウンで「DRGL Dragonglass」を選びます。
これでDragonglassの取引の準備終了です。

あとは、自分用に割り当てられたBTCアドレスに、必要な分送金し
取引開始です。難しそうだけど、少しづつやってみようと思います。
来年以降、良い方向に行くといいですね。

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